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【体操競技部】堀、圧巻の関西インカレ2連覇:体操競技部

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■4/15 第60回関西学生体操選手権大会(新体操の部)
http://doshisha-atom.net/headline/result.php?linkno=34&no=2775
同志社スポーツアトムWEB

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【スキー部】同志社スキー部女子総合6連覇

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■3/12 第88回全関西学生スキー選手権大会
http://doshisha-atom.net/headline/result.php?linkno=7&no=2774
同志社スポーツアトムWEB

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■4/19ライフル綾戸「金にふさわしいレベルに」五輪目指し決意
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20180419000092
京都新聞WEB


■4/14 女子3姿勢で綾戸5位 ライフル射撃全日本選抜大会
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20180414000131
京都新聞WEB

【空手道部】第11回世界学生空手道選手権大会 選考会

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日時:2018年4月15日
場所:近畿大学

【選考結果】
女子個人組手(-68㎏):尾立佳奈子(商2)
女子個人形:清水那月(スポ3)
女子団体形:清水那月(スポ3)

4/15(日)FISU第11回世界大学空手道選手権大会の選考会が近畿大学で行われた。
世界学生大会は2年に1度開催され、第11回目となる今大会は、7/18〜22(内1日オープニングセレモニー、4日試合)に兵庫県神戸市での開催となる。各国最大29名の選手がエントリーされ、強豪ひしめく合う中、大学最高峰のチャンピオンを決める。

今回、同大学からは女子個人組手代表、尾立佳奈子(商2)、女子個人形、団体形代表、清水那月(スポ3)の2名が選出された。同大からは形、組手ともに初。
両者ともナショナルチームとして世界で活躍するなか、今回大学日本代表として世界一を目指す。急成長中の彼女達の活躍を、ここ日本で存分に発揮し、頂点で輝いている姿をぜひ見届けたい。

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同志社大学体育会空手道部空洛会
広報部 永田恵未

2018年3月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)

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3月 1日
2/21、 関西学生フィギュアスケート競技大会男子1部優勝笹原景一郎(商3)、2位友野一希(スポ健1)
2/17、 関西学生氷上選手権スピードスケート女子3000mリレー2連覇!(大会新)
(土佐、山本、丸山、中川) 学校対抗女子優勝

3月 5日
3/ 5、全日本学生スキー選手権女子1部3×5kmフリーリレー3位(小島・渡辺・山石)
2/25、日本学生トライアスロンデュアスロン選手権学生オープン女子2位西岡(法1)

3月 7日
2/21~24、世界フィギュアスケート選手権(ミラノ)、友野(スポ1)が出場
3/ 7、関西学生新進テニストーナメント男子ダブルス準決勝、中山(スポ3)・大窪(法1)快勝
3/ 5、全日本学生ボードセイリング大学対抗戦6位。連覇ならず。

3月 9日
3/ 9、関西学生新進テニストーナメント男子ダブルス決勝、中山(スポ3)・大窪(法1)2-0で優勝

3月11日
3/18、硬式野球部が早稲田大との定期戦を安部球場(東伏見駅)で開催
3/ 4、関西学生春季室内水泳男子100m自由形川村(商2)2位。5月ジャパンオープン出場へ

3月20日
3/18、フィギュアスケートプランタン杯(ルクセンブルグ)友野はショート3位、フリー1位、総合2位。
3/21~世界選手権に出場。
3/18、同早定期野球戦復活第5戦、3-1で勝利(早稲田大安部球場)
3/18、京都府サッカー選手権準々決勝3-1京都学園大

3月23日
3/22、世界フィギュアスケート選手権男子ショート友野は自己ベスト更新の82.61点で日本勢2番手の11位
3/22、関西準硬式野球春季リーグ5-2関学大
3/21、京都府サッカー選手権準決勝4-1京産大
3/18、同早定期野球戦復活第5戦、3-1で勝利(早大安部球場)

3月24日
3/24、世界フィギュアスケート選手権男子フリー友野一希(スポ健1)初出場5位入賞
3/24、京都府スケート選手権(フィギュア)無級・初級成年女子3位中村、選手権男子1位時國

3月27日
3/24、京都府スケート選手権(フィギュア)B級成年女子1位田中、B級成年男子2位中谷 

【硬式野球部】4/9 関西学生野球 昨秋覇者関大から4季ぶり勝ち点!

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■サヨナラで開幕戦勝利:硬式野球部
http://doshisha-atom.net/headline/result.php?linkno=1&no=2741

■乱打戦を落とし3回戦へ:硬式野球部
http://doshisha-atom.net/headline/result.php?linkno=1&no=2747

■またもサヨナラ!開幕節で勝ち点奪取!!:硬式野球部
http://doshisha-atom.net/headline/result.php?linkno=1&no=2750
(同志社スポーツアトムWEB)

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出場したのは今季活躍の時國隼輔(商3)、木原万莉子(スポ健3)、友野一希(スポ健2)、鈴木沙耶(商4)。
世界選手権に羽生結弦の代わりとして出場し、5位と健闘した友野はインタビューで「補欠ではなく、世界選手権代表として胸を張って出られるようにしたい」と語った。

最後のフィナーレで、今季で引退の木原は花束を贈られ、これまでの選手生活を振り返った。幼い頃からともに練習をしてきた宮原知子(関大)からのメッセージも読み上げられた。

来季もフィギュアスケート部の活躍に期待したい。

■友野、白岩ら華麗な演技 京都でフィギュアエキシビション
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20180403000183
(京都新聞WEBサイト)

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時國選手

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木原選手

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鈴木選手

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インタビューに答える友野選手

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引退挨拶の木原選手

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写真 同志社スポーツアトム編集局
■来季への期待とともに シーズン閉幕:スピードスケート部
http://doshisha-atom.net/headline/result.php?linkno=6&no=2739
同志社スポーツアトムWEB

【硬式野球部】同志社・早稲田定期戦 復活第五戦

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今年で第5回を迎えました早稲田大学との復活定期戦が3月18日(日)東京・東伏見の早稲田大学安部球場で行われました。
その前日、早稲田大学大隈ガーデンパレスに於いて両校のレセプションが執り行われ、両校野球部部長からのご挨拶の中には、早稲田大学野球部創設者の安部磯雄先生が同志社の卒業生であり、教鞭をとっておられたことなど両校の深いかかわりについてお話しいただきました。その後、同志社スポーツユニオン豊原会長からは「早稲田大学が明治38年に野球史では初めての海外遠征(アメリカ)に行き、そのメンバーであった獅子内氏を同志社が招聘しコーチを受けたと記録にあります。同志社の野球には、早稲田さんとやはり深い歴史があります」とご挨拶をいただきました。
両校監督からは「先発投手」の発表があり、両校のエースであり主将からは力強く「勝つ!」と宣言がありました。
また早稲田大学野球部小宮山悟OBからは「「同志社」と言えば「杉浦正則」という時代でした。試合を見に行くことは出来ないが、お互いに良い試合になるように頑張ってください」と選手にエールを送っていただきました。

定期戦当日、東京では前日に桜の開花宣言があったものの、安部球場のバックネット裏にある桜は蕾が膨らみを見せる程度でした。当日は曇り空の中、時折吹く風は冷たく、コートを着ていても肌寒い天候でした。
同志社スポーツユニオン豊原会長はじめ関東スポーツユニオン、東京校友会等、野球部OB・OG関係者総勢約50名が球場に駆け付け現役選手に熱い声援を送りました。
両校とも昨秋リーグ戦を5位で終え、今シーズンは何とか巻き返しを図りたいシーズンとなっており、お互いの実力を試す絶好の試合となりました。

先発は前日の予告通り、同志社は福島投手(4年・大阪桐蔭)、早稲田は小島投手(4年・浦和学院)。福島選手は2014年夏、小島は2013年春に甲子園で全国制覇しており、甲子園優勝投手の投げ合いという何とも豪華な試合となりました。
一回、早稲田先発の小島は、先攻同志社に対し2三振と上々の立ち上がりを見せました。一方後攻の早稲田は、1番山田(3年・早稲田実業)が、福島の初球を完璧に捉えライト線への二塁打を放った後、暴投と三振で一死三塁の場面とし、3番吉澤(2年・大阪桐蔭)のレフトオーバーの適時二塁打であっさり1点を先制しました。

一回二回と小島の投球に翻弄されていた同志社ですが、三回先頭の8番福島が四球を奪い、犠打でランナーを進め二死二塁のチャンスを作ると、2番杉内(3年・今治西)がレフトオーバーの適時打で同点とします。続く四回の同志社の攻撃も先頭の4番前田(4年・福知山成美)がセカンド右への内野安打を放ち、三回に続き先頭打者が出塁します。その後、犠打、四球でチャンスを拡げると、7番越智(4年・今治西)のセンター前適時打で逆転に成功します。
福島は一回のピンチを切り抜けると、二回以降はコーナーを突くピッチングで尻上がりに調子を上げ早稲田打線を無失点に抑えていきます。
同志社は八回に再びチャンスを作るも早稲田の継投に抑えられますが、九回先頭の8番福島が、早稲田4番手徳山(1年・大阪桐蔭)からショート右を抜く痛烈な二塁打を放ちチャンスを作ります。犠打で一死三塁とした後、1番辻(4年・履正社)のレフトへの犠飛でダメ押しの3点目を追加しました。
九回裏、同志社はヒットを1本許すも後続を三振、外野フライに打ち取り3‐1と昨年に続き同志社が快勝しました。
復活後の定期戦の戦績は、これで同志社の2勝3敗となり東京での試合では初勝利となりました。
名門早稲田からの勝利に弾みをつけ、2011年秋以来12シーズン遠ざかっているリーグ優勝、そして「日本一」を果たしてほしいと思います。

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硬式野球部OG 新井薫子(H3卒)
同 OB 細見和史(H8卒)
羽生結弦選手の欠場で補欠から繰り上がり、急遽出場することになった友野選手だが、昨年11月のISUグランプリシリーズNHK杯で7位、12月の全日本選手権では4位と結果を残し、世界選手権直前のプランタン杯では2位に入るなど、調子を上げてきていた。

初出場で、「今できることが全力で、すべて出し切れた」のはすばらしい。今回の戦績で自力で来年度ISUグランプリシリーズ2枠の出場も決め、特別強化選手になることがほぼ確実視されている。

これからの友野選手の活躍が楽しみだ。

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2017.11 グランプリシリーズNHK杯


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2017.11 グランプリシリーズNHK杯


■日刊スポーツ  友野一希、涙の自己ベスト 冒頭4回転サルコー成功
https://www.nikkansports.com/sports/news/201803220000782.html
■日刊スポーツ  友野一希がフリー173・50点で自己ベスト更新
https://www.nikkansports.com/sports/news/201803240000862.html
■スポーツ報知  友野一希、初出場で5位!「自分でもあまり信じられない」日本3枠に大貢献
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20180324-OHT1T50269.html
■スポーツ報知 "羽生の代役"友野一希、自己ベスト更新の5位「すごかったです。自分でも」
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20180325-OHT1T50018.html

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