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2019年6~8月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)

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2019年6~8月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)

6月 4日
6/ 2、全日本学生フェンシング王座決定戦男子女子ともにリーグ戦で敗れた朝日大に勝ち3位
6/ 2、西日本学生相撲選手権団体戦 4勝1敗で準優勝
6/ 2、ラクロス部女子関関同立戦優勝
6/ 1、同志社スポーツユニオン創立65周年記念祝賀会を京都ホテルオークラで開催、350人が出席された。
馬術部OBの千玄室裏千家大宗匠に感謝状が贈呈、組織の発展に寄与した北村光雄名誉会長はじめ23人が表彰された。

6月 8日
6/ 4、関西学生女子ゴルフ春季1部校学校対抗戦 3位、全国大会へ
5/26、西日本学生剣道大会男子団体優勝
5/26、関西学生柔道優勝大会3位、全国大会へ

6月13日
6/ 9、空手プレミアリーグ第4戦(上海)女子形3位 大野ひかる(H27スポ健卒)
6/ 9、関西学生ボードセイリング選手権個人の部優勝中村(政策3)
6/ 8、日本学生陸上競技個人選手権走り幅跳び5位松本慧佑(商2)
5/26、今年度体育会長就任中谷内一也先生の応援メッセージ掲載

6月16日
6/16、西日本学生ライフル射撃選手権ほかAP優勝山口(グロ地1) 3位佐藤(スポ健3)、 R3×40W優勝町田(商2) 2位阿部(スポ健4) 、10mARM優勝柴原(経1)、10mARW優勝中口 2位町田
6/16、全日本学生アーチェリー女子王座決定戦 3位
6/16、全国大学日本拳法選抜選手権男子ベスト4
6/15、千葉で開催のアジアフェンシング選手権男子個人エペ決勝で宇山(H26商卒)準優勝

6月20日
6/18、アジアフェンシング選手権男子団体エペ〔宇山(H26商卒)出場〕は準決勝で中国に敗れたもののカザフスタンとの3位決定戦で危なげなく勝利、銅メダルに輝いた
6/17、同大会女子団体エペ〔吉村(スポ健4)出場〕は3位決定戦で香港に敗れ4位
6/14、同大会女子個人エペ吉村5位(日本人最上位)
6/16、近畿北陸学生ヨット選手権団体総合優勝同志社A、470級優勝、スナイプ級2位

6月24日
6/23、西日本学生拳法個人男子参段以上準優勝佐竹(経4) 男子段外準優勝山本大(GR3)
6/23、近畿北陸学生ヨット個人戦470級優勝續木(社3)・三浦匠(スポ健2)
6/22-23、西日本学生陸上対校女子100mH 2位丸本(スポ健3) 、男子400mH3位畑浦(スポ健3)
6/22、少林寺拳法関西学生総合4連覇単独演武段外優勝黒川(生命2)  自由組演武女子二段以上優勝稲垣(スポ健3)・山本(スポ健2)

6月30日
6/30、陸上日本選手権 女子5000m4位田中(スポ健2)
6/29、同大会男子400mH8位都(経4)
6/30、全日本学生空手道選手権女子個人形準優勝清水(スポ健4)
6/30、西日本学生居合道演武大会団体決勝 4-1 京大 同志社は連覇!
6/30、西日本学生レスリング新人選手権 フリー70kg級優勝 佐長(スポ健1)
6/30、関西学生賞典総合馬術/障害馬術A2位 夏井(心1)、同B2位福田(法3)3位多賀(理工2)

7月11日
7/ 8、西日本学生ソフトテニス選手権優勝 上岡(スポ健2)・三輪(商3)、2連覇
7/ 7、西日本選抜学生相撲大会団体、3勝2敗で3位
7/ 7、近畿ジュニア柔道体重別選手権男子73kg級準優勝大野(社2)
7/ 7、びわこ 近畿学生トライアスロン選手権男子優勝西村(法3)、女子優勝川合(政策4)、団体もアベック優勝
7/ 7、世界フェンシングベテラン選手権代表選考会50歳以上男子フルーレ準優勝 福崎諭(H3商卒・現監督)

7月14日
7/14、日本学生選抜スポーツ射撃R3×40w優勝町田(商2) 準優勝阿部(スポ健4)
7/14、関西選手権競漕大会女子舵手つきクォドルプル優勝(細川・武安・落合・奥林・石川)、男子舵手なしクォドルプル準優勝同志社A、女子ダブルスカル準優勝(谷・山本)
7/14、関西大学ラグビー春季リーグ三位決定戦 35-19 立命、同志社は3位
7/14、関西学生賞典障害馬術優勝 武道(スポ健1)、団体優勝!

7月23日
7/15、日本学生選抜スポーツ射撃選手権 創部史上初女子団体総合優勝
7/15~23、ハンガリー開催世界フェンシング選手権エペ男子宇山(H26商卒)、エペ女子吉村(スポ健4)出場
7/21、ワールドラグビーU20ポルトガル戦メンバーに梁本(社1)、田村(スポ健2)、山口(社2)、和田(文情2)。35-34で勝利  
8/1~、カナダ開催、4年に1度の女子19歳以下ラクロス世界選手権代表に井田(心理2)、村田(グロ地2)、石井(スポ健2)

7月26日
7/21、西日本学生相撲個人選手権の結果、全国体重別大会出場者、85キロ未満級 鮓本(商2)、115キロ未満級 竹林(スポ健4)(3位)、無差別級 山口(法1)、田中(法4)(3位)
7/15、皇后杯全日本サッカー選手権京都府大会 3位。初の関西大会出場権獲得

7月31日
7/28、トワイライトゲームス(関東学生陸上競技連盟主催)女子1500m優勝田中(スポ健2) 同2位後藤(スポ健2)
7/28、世界U23ボート選手権オープン男子シングルスカル12位櫻間(H31法卒)
7/27、関西学生選手権水泳競技大会 女子100mバタフライ優勝國友(スポ健1)、女子200m平泳ぎ優勝阿部(経4)、女子800mフリーリレー優勝(山本、石井、國友、安達) 総合結果男子1部3位、女子1部2位

8月 4日
8/ 4、全日本学生ダートトライアル(自動車部)女子個人3位宮岡(理工2)
7/26、『同志社大学by AERA「良心」とは、』(朝日新聞出版)発行 940円(税込)。同志社とスポーツ・五輪の頁 友野一希選手(スポ健3・2018世界フィギュアスケート選手権5位)、同級生対談早狩実紀OG(陸上3000m障害日本記録保持者)+奥野史子OG(バルセロナ五輪シンクロナイズドスイミングソロ・デュエット銅メダル) 、同志社オリンピアン編年史

8月12日
8/11、げんさんサマーカップ(フィギュアスケート)男子SP1位 友野(スポ健3)
8/ 9、関西学生カヌー選手権 JC-1 500m優勝 菊池(商1)、JWK-2 500m優勝 富尾(商1)・中嶋(スポ健1)
8/10、同JC-2 500m優勝 菊池・塩沢(スポ健1)、JC-1 200m優勝 三輪(文1)
8/ 8、関西学生・女子学生ゴルフ選手権、男子4名女子1名全国へ。(男子)迫田、生源寺、高橋、中尾、(女子)藪下

8月13日
8/12、げんさんサマーカップ(フィギュアスケート)男子FS 友野(スポ健3)はムーランルージュの曲に乗り、4回転2種類と4回転ー3回転を決め152.92 合計226.25 で優勝、3連覇。今季海外初戦は9月ロンバルディア杯、GPシリーズはスケートアメリカとロシア杯に出場
8/12、関西学生カヌー選手権 男子総合準優勝 女子総合3位。女子カヤック部門で五十嵐(スポ健4)がMVP獲得

8月18日
8/17、全日本学生弓道選手権遠的女子優勝 向下(神2)優勝
8/14-16、西日本学生ハンドボール女子24-21東海学園大 17-14天理大 24-16環太平洋短大。インカレ出場決定
8/1-10、ラクロス女子U19世界選手権井田(心理2) 石井(スポ健2) 村田(グロ地2)出場。22カ国1地域。予選1位 決勝T1回戦11-9 ボデイソーニー。2回戦7-8オーストラリアに惜敗 5~8位決定戦 15-9 ウェールズ、12-7 ニュージーランド、日本5位。

8月25日
8/24-25、近畿北陸学生ヨット選手権新人戦470級優勝同志社A、スナイプ級2位、総合優勝
8/20-25、全日本学生カヌー選手権 JC1-500m優勝菊池(商1) WK-4 500m優勝五十嵐(スポ健4)・渡邊綾(経4)・埋金(スポ健3)・佐藤(スポ健2)、JC-1 200m優勝菊池、WK-2 200m優勝佐藤・埋金 女子総合3位 男子総合5位、新人の部男子総合優勝 女子総合2位
8/24、全日本大学軟式野球選手権準決勝4-5桐蔭横浜大 同志社は3位。
6回までリードするも逆転負け、秋リーグ、西日本大会優勝目指す。

★「同志社スポーツアトムヘッドライン」に各部の記事が掲載されていますのでご覧ください。
http://doshisha-atom.net/headline/
ソフトテニス部 上岡俊介(スポ健2)は、2019 年 8 月 26 日(月)~31 日(土)にかけて、フィリピンのサンホセ デルモンテ市でおこなわれた第1回アジアジュニアソフトテニス選手権大会に日本代表として選抜され、U21ダブルスで見事優勝を果たし、第1回アジアジュニア・チャンピオンとなりました。

NTT中国所属の広岡選手と組んだ上岡は、予選リーグ3試合を通算1ゲームしか与えない3戦全勝で通過し、準決勝のインドネシア・北朝鮮ペアには5:0と圧勝、決勝の中華台北ペアには5:3で勝ち、U21ダブルス初代チャンピオンに輝きました。

大会最終日におこなわれた、国別対抗は惜しくも準決勝で敗れ、銅メダルでした。

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左が上岡選手

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右から3人目が上岡選手

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前列右端が上岡選手

ソフトテニス部OB 多田拓也
8月31日(土)~9月4日(水)に、フィリピン・サンホセ デルモンテ市でおこなわれた第1回アジア大学ソフトテニス選手権大会に、上岡俊介(スポ健2年)が日本チーム選手として参加し国別対抗(団体戦)において準優勝、銀メダルを獲得しました。優勝は、台湾チームでした。

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右から2人目が上岡

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右側が上岡

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後列右から4人目が上岡

ソフトテニス部OB 多田拓也
男子ハンドボール部のゴールキーパー(GK)石濱 塁選手(文化情報学部2年愛知高校出身183㎝)は、本年8月に北マケドニアで開催されたU-19第8回男子世界ユースハンドボール選手権に日本代表として出場し、大会での過去最高成績である第9位に輝きましたので、その試合結果等について紹介させていただきます。

石濱選手は、1年生の昨年度18歳でU-19日本代表に選出され、ユースアジア選手権に出場し、アジア2位の成績を残し、世界ユース大会のアジア代表に貢献し、本年度も2年連続で世界ユースハンドボール選手権日本代表に選出されました。
本年4月22日から25日まで行われた第1回U-19日本代表強化合宿に参加し、その後の3回の合宿を経て、代表18名のGKとして日本代表に選出され、2019年8月4日から8月16日まで、北マケドニアで開催されました世界ユースハンドボール選手権大会に出場しました。
日本代表は7月28日からドイツにて直前の欧州遠征試合を行い、8月4日に大会会場の北マケドニアに入りました。

大会の参加国は世界の各地区で勝ち抜いた24か国で競技方式は、6ヶ国が4グループに分かれて予選リーグを行い、グループの上位4位までの16チームが、決勝トーナメントに進める方式で、日本は予選Cグループの6チーム総当たりで、最初の8月6日のデンマーク戦を23対30で敗戦しましたが、その後バーレーン戦に27対24で勝利、以後アルゼンチン戦に29対26、ナイジェリア戦に35対30、北マケドニア戦に31対22で連勝し、4勝1敗の予選リーグ2位となり決勝トーナメントに進出しました。
決勝トーナメント戦は、エイトファイナルをアイスランドと対戦、34対39で敗れ、クロアチアとの9位、10位の順位決定戦に回りました。

クロアチア戦では、前半18対15と3点差でリードしましたが、後半に12対15と追い付かれ合計30対30の同点で、7mスローコンテストとなりました。
5人のシューターに対してGKがシュート阻止し、多くを阻止したチームが勝利する方式ですが、相手の第1シューターを石濱GKが見事阻止し、その後同点となり、第6人目のシューターを日本が阻止したため、36対35で勝利し、過去最高成績の9位を獲得、石濱GKの活躍も光りました。
石濱選手は今回の男子世界ユース選手権の出場を経験したことで、精神的にも肉体的にも大きく成長し、今後も日本チームの主力選手として更なる活躍をしてくれることを期待しています。

U19男子ユース世界選手権メンバーリスト(PDFファイル)



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相手選手のシュートを阻止する石濱GK

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U-19男子ユース日本代表の写真(石濱GKは左から2人目)

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日本ハンドボール協会の試合結果記録表

文責:監督 守本幸三郎
平成12年商学部卒柔道部OB、各務耕司愛知県警察警部補が、2019年7月23日、東京都内で行われた文部科学大臣顕彰および表彰式において、国際競技大会優秀者等表彰を受けられました。国際競技大会優秀者等表彰は、世界選手権・アジア大会・世界ジュニアで優秀な成績をおさめた選手とその指導者に贈られるもので、各務氏は全日本柔道男子ジュニアのコーチをお努めです。東京での世界選手権、オリンピックを控え、選手と共に勝つために何が必要かを常にお考えの各務コーチの益々のご活躍を期待したいと思います。

下楠 昌哉 柔道部部長・文学部教授
全日本柔道連盟のHPの当該ページは以下
http://www.judo.or.jp/p/49585

以下の写真の最後列向かって左から5番目、背は高くないけれど微妙に目だって見えるのが各務氏。 http://www.judo.or.jp/p/49585/%e5%84%aa%e7%a7%80%e8%80%85%e7%ad%89%e8%a1%a8%e5%bd%b0%e3%80%81%e5%9b%a3%e4%bd%93%e8%a1%a8%e5%bd%b0%e5%8f%97%e7%ab%a0%e8%80%85

「関東同志社スポーツユニオン代表者会議・懇親会」開催

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去る令和元年7月6日(土)半蔵門にある中華料理の名店アイニンファンファンにおいて、31部57名(友好団体の応援団を含む)の参加を得て開催しました。

代表者会議


和田常任幹事の進行により開会、村口代表から開会の挨拶において、同志社から来年の東京オリンピック・パラリンピックを目指すアスリートが17名いること、本年の関東同志社スポーツユニオン総会では同志社のオリンピアンによるトークショーを予定しており奮って参加いただきたい旨のお話がありました。つづいて大河常任幹事から2018年度決算報告、2019年度予算案説明があり満場一致で承認をいただきました。

八木幹事長からは、1年間の活動報告がなされました。現役応援は日本拳法部、卓球部、ボート部、陸上競技部、体操競技部、ハンドボール部、アメリカンフットボール部の応援を行ないました。今年の活動方針としては、アウェエーの地・関東で「声援」「支援」「後援」する!の指針のもと、同志社スポーツアトム、同志社東京校友会とも連携し活動していく旨説明がありました。また毎年輪番でのサポートクラブ制を敷いており、今年のサポートクラブ紹介がありました。

最後に、村上副幹事長から応援グッズの紹介と協力依頼があり、無事すべての議事が終了しました。

懇親会


和田常任幹事の進行のもと、サポートクラブを代表して自動車部の梶川さん(H28)の乾杯により開会、今回は卒業後2~3年の若い世代から参加があり、年代や部を超えて活発な交流が行われました。途中サポートクラブの皆様から各部の近況報告をいただきました。懇親会中、応援グッズが飛ぶように売れ完売となりました。ご協力ありがとうございました。桐山副代表による中締めの挨拶、友好団体である応援団 藤田さん・矢崎さんによるDoshisha Heroes、カレッジソング・チアーと続き10月27日総会での再会を約束し、散会となりました。

ご出席依頼


関東同志社スポーツユニオン総会
令和元年10月27日(日)於:学士会館

同志社のオリンピアンを招いてトークショーを予定しております。
各部OB OGをお誘いあわせ上、ご参加ください。
関東同志社スポーツユニオン  仙元 剛(1987年卒 レスリング部OB)

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村口代表挨拶

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自動車部 梶川様 乾杯のご発声

関東同志社スポーツユニオン副代表 増田 泰彦(S57商卒・陸上競技部)

【馬術部】「第54回関西学生賞典障害馬術大会」で団体優勝!

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個人でも武道芙紀(スポ健1)&シロッコプラダがジャンプオフを制して優勝!
開催:令和元年7月14日(日)  (於)三木ホースランドパーク(兵庫県三木市)

前夜の雨で足下が悪い中、競技は8時に開始された。

同志社の一走目は田中蒼(商3)。騎乗するBIZザミーラは昨秋の全日本学生を故障で欠場し、今春の全関西学生でも完全復調とは言えない状況で本競技に臨んだが、最小限のミス<2落下、減点8>に止め役目を果たした。

2走目は高橋勇人(スポ健2)とスフィーダは安心できるコンビ。中間点での1落下は残念だったが<1落下、減点4>でゴールした。3走目の武道芙紀(スポ健1)とシロッコプラダは入部未だ3ヶ月...の懸念を払拭する落ち着いた走行で見事<減点0>でゴール。4走目の中村優太(商4)とジペット・ディ・グラルは初コンビでの試合であったが無難に乗りこなし<2落下、減点8>でゴールした。残り1頭を残す強豪の関西大学は、この時点迄でミスが相次ぎ 3年振りに同志社の団体優勝<総減点-12(上位3頭の減点合計)>が決定した。

関西大学の最終走 中村選手とカリエーレは華麗な走行で<減点0>でゴールし、個人優勝は武道芙紀(同志社)と中村選手(関大)のジャンプオフで争う事となった。春の全関西MB障害でもこの二人の決戦であったが中村選手の勝利。先行の武道はビックリするような落ち着きで経路をとりミス無く<減点0>でゴールし、後行の中村選手にプレッシャーをかける。中村選手はより最短の経路を取らざるを得ず無理をしたか2落下を喫し、武道選手の優勝が決まった。2010年の松波智香以来9年振りの個人優勝。

(尚この競技において、1回生選手の優勝は54回大会中 4人目の快挙でもあります)
ここまでの同志社は、春の全関西学生で5連覇を逸し、関西学生総合馬術でもチームを組めないという状況であったが、本大会では久しぶりに"障害 同志社!"の面目躍如、個人優勝並びに団体優勝を果たす事が出来た。

個人成績


                   障害減点   ジャンプオフ   個人成績
武道芙紀(スポ健1)シロッコプラダ     0      減点0     優勝
高橋勇人(スポ健2)スフィーダ      -4             5位入賞
中村優太(商4)  ジペッド・デ・グラル  -8             7位
田中蒼 (商3)  BIZザミーラ     -8             8位
高橋勇人(スポ健2)ミキノテータイム    棄権

団体成績


         チーム減点
1位 同志社大学  減点12
2位 関西大学   減点16
3位 甲南大学   減点34
4位 京都産業大学 減点43
6位 立命館大学  減点55

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同志社1走目の田中蒼とBIZザミーラ

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2走目の高橋勇人とスフィーダ
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3走目の武道芙紀とシロッコプラダ

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4走目の中村優太とジペット・ディ・グラル

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ジャンプオフを制し優勝の武道芙紀

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選手・指導陣・応援団で喜びの記念写真
乗馬は個人優勝の武道芙紀・5位入賞の高橋勇人
応援団には体育会会長の中谷内先生ご夫妻、健蹄会の石井利明前会長や東京から駆けつけたOBOGも
指導陣の市村総監督、本田監督、品川・田中・縄田各コーチも勢揃いして喜びを分かち合いました。

同志社健蹄会理事長 山崎雅俊

【ソフトテニス部】上岡・三輪ペア、西日本学生選手権2連覇!

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令和元年7月5日(金)~7月9日(火)にかけて、梅雨のはっきりしない空の下、鳥取市コカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパークを中心会場として、令和元年度西日本学生ソフトテニス選手権大会がおこなわれ、男子選手権で上岡俊介・三輪惇平ペアが優勝しました。

昨年も、この二人で西日本学生選手権に優勝しており、上岡・三輪ペアとして2連覇、平成最後の西日本チャンピオンであり、令和最初の西日本チャンピオンにもなりました。同一ペアとしての2連覇は、西日本学生では3ペア目、同志社大学としては初めての2連覇です。さらに、両名は昨年が1・2年、今年が2・3年という事で、来年は前人未到の3連覇に挑むことも可能です。

来月、8月5日~8月10日には岩手県盛岡市で全日本学生選手権がおこなわれます。この勢いを駆り、全日本インカレでも優勝を期待したいと思います。

主な対戦成績は、以下の通りです。

・2回戦   上岡・三輪④-1松幡・楠本(大市大)
・3回戦   上岡・三輪④-1佐藤・守谷(中京大)
・4回戦   上岡・三輪④-0小副川・山口(福岡大)
・5回戦   上岡・三輪⑤-0大塚・熊本(立命館) ※5回戦から9ゲームマッチ
・6回戦   上岡・三輪⑤-0新居・二滝(天理大)
・準々決勝  上岡・三輪⑤-4花岡・飯田(関西大)
・準決勝   上岡・三輪⑤ー0安福・末吉(福岡大)
・決勝    上岡・三輪⑤ー2草野・伊藤(中京大)

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同志社大学体育会ソフトテニス部OB会 (担当:入試・IT部会・部員履修指導)
常任理事 多田 拓也
同志社スポーツユニオン常任理事
※昭和52(1977)年卒
【ボート部OB】7/6~7に埼玉県戸田ボートコースで開催の「第69回全日本社会人ボート選手権」男子シングルスカルで櫻間 達也OB(2019法卒)が、2位を4秒以上離して見事優勝した。
大学入学後ボートを始め、3回生でインカレ制覇を果たした櫻間OBのますますの活躍を期待したい。

■NTT東日本 Facebookページ
https://www.facebook.com/NTTeast/posts/2331897926903500

【空手道部】日露合同文化フェスティバルにて演武を披露しました

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2019年5月31日~6月3日にサハリン州(旧樺太)において開催された「日露合同文化フェスティバル」に空手道部の女子団体形チーム(第62回全日本大学空手道選手権大会女子団体形競技準優勝チーム)が外務省在ユジノサハリンスク総領事館の副領事から直々に招待を受けて、演武を行いました。
招待に至った経緯としては、外務省在ユジノサハリンスク総領事館が日本側の出し物の一つとして日本伝統文化の武道(空手道)を検討していたところ、動画配信サイトで空手道部の女子団体形の動画を発見し、「日露合同文化フェスティバル」の一つのイベントとして、ぜひ現地のロシアの人々に披露いただけないかと連絡を受けました。本学の学生支援機構スポーツ支援課にも相談・了承を得て、オファーの承諾に至った次第です。
現地での演武は、ユジノサハリンスク市、アニワ市、ネヴェリスク市の3都市で演武を行い、普段の試合では味わうことのできない緊張感の中、団体形3人の一体感を大切に、満足のいく演武を披露することができました。観客の方々はとても喜んでくださり、日本の伝統文化である空手道という競技を少しでも多くの人々に知ってもらえた、良い機会になったと感じています。また、演武の披露だけでなく、ロシアの方々、またフェスティバルに出演していた様々な分野で活躍されている日本人の方々と関わることができ、とても貴重な経験をすることができました。
今回の貴重な経験を受けて、競技力の向上のみならず、日本文化の伝承や世界中の国々との懸け橋になれるように、また、今後もこのような機会を与えていただけるように頑張りたいと思います。

【同志社大学体育会空手道部オリジナルサイト】
http://www.do-karate.ne.jp/

【サハリン演武体験記 記事】
http://www.do-karate.ne.jp/topics/3131/

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