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2012年同志社スポーツユニオン青年幹事会総会開催

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2012年同志社スポーツユニオン青年幹事会総会開催


1月28日13時より青年幹事会総会が京都ホテルオークラにて30部38人の委員の参加の下、開催されました。

まず藤原卓也同志社スポーツユニオン理事長の「昨今のラグビー・野球部ほかの活躍と、青年幹事会に期待する次世代の人材の育成、青年幹事委員からユニオン委員会への人材登用」について講話いただきました。


藤原理事長講話
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続いて山下泰生青年幹事委員長からは昨年の活動報告とユニオンホームページの紹介と活用方法、スポンサーへの理解についてお願いがありました。


山下青年幹事委員長
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学生の体育会本部梁川敦士委員長から昨年一年の本部活動・今年の予定の紹介の後、藤崎拓夢次期委員長から新年度スローガン「トップス」の紹介とマナー向上の必要性とバイク事故の多発について各部OB会への指導のお願いがありました。


梁川体育会本部委員長(中央)、藤崎次期同委員長(左)
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最後に、山下委員長から、青年幹事会の活性化に向けて積極的な参加のお願いがありました。 

本年も幹事会活動に皆様のご理解とご支援よろしくお願いいたします。


青年幹事委員会副委員長 佐野聡伸

同志社スポーツユニオン祝勝会パンフレット
-表彰クラブ・アスリート一覧-


1月28日(土)に開催された「同志社スポーツユニオン祝勝会」当日お配りしたパンフレットをPDF版で掲載いたします。

    
祝勝会式次第、表彰者選考基準、今年度表彰されたクラブ・アスリート一覧(OB・OG含む)、特別顕彰者、叙勲・褒章等受章者、同志社スポーツ歴代オリンピック出場者を掲載しています。


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ラグビー部 全国大学選手権結果

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ラグビー部 全国大学選手権結果


私達の戦ってきた1年間の全てを発揮し、
又4回生にとっては4年間の全てをぶつけた大学選手権でした。
  
珍しく雪の積もったグラウンドで新チームを始動させた時は、
期待と不安の交るスタートでついこの間の様に感じます。

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そこから約1年。
 
TRUST ~仲間を信じる・自分を信じる~
という言葉を胸に、全員で日々の練習・試合を一ずつ積み重ねてきました。
決して、平坦な道ではありませんでしたが、
一つひとつを着実に"チャレンジャー"として前進することができました。
 
 
そして迎えた、関西リーグは2位という結果でしたが、
大学選手権へ1年振りに戻り、日本一への挑戦権をもらうことができました。
 
 
花園ラグビー場で行われた1回戦。 大東文化戦。
部員全員が"心からラグビーを楽しむ"ことのできた良い試合になりました。

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それと同時に、一日でも長くこのチームでラグビーがしたい、終わらせたくないという思いが益々強くなりました。
 
 
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そして、最後の試合となった帝京戦。
 
1回生の頃の東海大戦以来の秩父宮です。
 
 
スタンドには多くの同志社を応援して下さる方々。
 
 
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アウェイのはずがホームのような熱気と歓声に包まれる試合でした。
 
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1年間の成果と、この試合に向けた準備を1つひとつ大切に繋ぎます。
 
 
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ピッチにいる15人全員の戦う姿がスタンドに伝わり、歓声を更に大きくします。
 
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しかし、部員席で皆総立ちで声が枯れるまで応援する仲間も、
サポートするスタッフも全員がこの同じ思いで80分を戦っていました。
 
 
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これ程までに全員を熱くさせたのも、
仲間を信じ、仲間と共に切磋琢磨してきたからだと感じます。
 
 
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結果として、負けてしまい私達が掲げた日本一という目標を達成することは叶いませんでしたが、
この4年間で一番、記憶に残る試合となりました。
 
 
応援してくださった皆様の記憶に少しでも残る試合となったでしょうか。
 
「今年一番面白いゲームだった。良い試合だった」と思って頂けたでしょうか。
 
 
西田はじめ4回生に何も言わずついてきてくれた3~1回の部員、
いつも選手を思いご指導に当たって下さったコーチ陣と
もう、このチームでラグビーをできなくなるというのはとても寂しいです。
 
チームが一つにまとまっていたのも、
西田の人望や体をはったプレー、日野・正海の思い が一人ひとりに届き、
主務 神崎のサポートがあったからこそだと思います。
 
 
私達にとってこのチームでラグビーをさせて頂けたことがとても幸せでした。
それも、OB・OGの皆様のご支援ご指導、ファンの皆様の熱いご声援
学校関係者や先生方のご支援に温かく支えてくれた保護者の皆様という、
多くの方々と共に戦うことができたからであると思います。
心より感謝致しますと共に御礼申し上げます。
 
 
これからは、この悔しさを胸に
この101ページを超える102ページを新たな代で築き
飛躍の年にしてくれるはずです。
 
国立でカレッジソングを会場の皆様と歌い、勝つ喜びを分かち合う事ができるよう
今後共、同志社大学ラグビー部に一層のご支援・ご声援を宜しくお願い致します。


同志社大学ラグビー部ホームページより抜粋
文:ラグビー部マネージャー 安藤 怜菜

2011年度同志社スポーツユニオン祝勝会 開催

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2011年度同志社スポーツユニオン祝勝会 開催


1月28日(土)京都ホテルオークラにて、2011年度同志社スポーツユニオン祝勝会が開催されました。

立命館スポーツフェロー、関西大学体育OB会、関西学院大学K.G.A.A.の役員の方々はじめ、八田英二理事長・大学長ほか多数の大学関係者、体育会各部学生および部長・監督・コーチ、OB・OG会長、各部の卒業生、校友会、大学卒業生組織、学内諸学校関係者、報道関係者など720名を超える方々が一堂に会し、戦績優秀団体、優秀者の栄誉が讃えられました。

本会は、本年度活躍された学生、OB・OGを讃えるとともに、日頃お世話下さっている監督・コーチの労に感謝を捧げる為、毎年行われています。 

学生の入場
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中村公紀副理事長の司会のもと、最初にキリスト教文化センター所長 原誠先生にご祈祷いただきました。その後、濱直樹同志社スポーツユニオン会長の「ご来賓の方々にはよくお越しくださいました。昨年は未曾有の大震災がありました。原発の問題、大きな台風による災害など暗い話ばかりが続く中、我々を元気付けてくれたのが『なでしこJAPAN』でした。女子選手の活躍に日本中が勇気づけられました。
校祖新島先生は明治8年に同志社英学校を開校し、その翌年に同志社女学校を開校、女子教育に力を入れられました。その際、周囲の反対にもかかわらず、女子体育にことのほか力を入れられました。ここに日本の女子体育の原点、現在の女子スポーツ選手の活躍の源があるように思います。今年はオリンピックの年です。明るいニュースがたくさん聞けますように、また皆さまのご多幸と平安をお祈りします」との主催者挨拶で祝勝会が始まりました。

原所長祈祷
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濱会長挨拶
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八田大学長の来賓祝辞では、今年の受賞者に対し、「人格形成においてスポーツ活動ほど意義深ものはありません。新たな目標、志にむかって一層努力を積み重ねてください。 新島先生がかつて卒業生に贈った言葉を贈ります。"Go go go in peace, Be strong, Mysterious hands will guide you"」とお話になりました。
続いて来賓の方々、報道関係者の紹介がありました。 

八田大学長挨拶
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引き続き、宇野原貴夫監督会幹事長(同志社スポーツユニオン副理事長)の今年度優秀団体・優秀個人の戦績紹介の後、表彰・記念品授与が行われました。全日本・インカレベスト4以上の成績の団体15部と個人15名、優秀監督18名が壇上で表彰され、会場から大きな拍手が贈られました。  

表彰式(学生)
2012_0202_04.JPG表彰者(前列は優秀監督賞受賞者)
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また、藤原卓也理事長から、特別顕彰者8名、叙勲・褒章等受賞者3名の方々の功績の紹介と、表彰が行われ、それぞれの栄誉が讃えられました

その後司会者から祝電披露があり、石川健次郎同志社大学体育会長の音頭で乾杯し、宴に入りました。

石川体育会長の乾杯ご発声
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宴は終始和やかに親睦が図られ、心温まる時間がもたれました。途中、相撲部OBの立川親方(元土佐の海関)、サッカー部OBの前田信弘氏(『なでしこJAPAN』 女子サッカー日本代表チーム ゴールキーパーコーチ)が紹介され、両名からご挨拶がありました。そして同志社スポーツアトムの編集による『2011年度同志社スポーツ・フラッシュニュース』と題した、一年間の各部の活躍を振り返る写真が映し出され、会場は大いに盛り上がりました。   
また梁川体育会本部委員長および小林同志社スポーツアトム編集局編集長が紹介され、それぞれ挨拶がありました。

2011年度同志社スポーツ・フラッシュニュース(Byスポーツアトム編集局)
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祝宴の最後にあたり、應援團、チアリーダー部の演舞演奏が会場をわかせてくれました。第104代倉應援團團長のリードのもと一同カレッジソングの斉唱、同志社チア-で2012年の同志社スポーツの活躍を祈念しました。

應援團、チアリーダー部の演舞
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應援團指揮でカレッジソング斉唱
2012_0202_08.JPG大日常男OBOG会長会議長から「本日の祝勝会に学長はじめ多くの皆様のご出席をいただきお礼申し上げます。今年も応援団の華麗な演舞に感激しました。来年度は今までの同志社から、より大きな同志社に発展することを感じます。偉大なる同志社、"Great Doshisha"とみんなで唱和し、活躍を祈念しましょう」との閉会の言葉で、会は締めくくられました。


同志社スポーツユニオン編集局
写真:同志社スポーツアトム編集局主務 射場本 綾
写真:佐野聡伸青年幹事委員会副委員長

京都新聞、読売新聞に祝勝会開催記事掲載

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京都新聞、読売新聞に祝勝会開催記事掲載


2012.1.29京都新聞記事(コラム「季節風」)
同志社スポーツユニオンの2011年度の祝勝会が28日、京都市中京区のホテルで開かれた。同大体育会の各クラブ現役部員やOB・OG、大学関係者ら約720人が集まり、活躍した選手や団体を祝福した。
同ユニオンの濱直樹会長が「今年は五輪の年。うれしいニュースが舞い込んでくると確信している。多くの選手が出場できるよう願っている」とあいさつ。八田英二学長は「表彰を機に、新たな目標に向かって努力をしてほしい」と激励した。
昨秋、全日本大学選手権で初優勝した軟式野球部など15団体が優秀団体賞を受賞したのを始め、国際大会などで優秀な成績を残した個人や団体に記念品が贈られた。「なでしこジャパン」GKコーチを務めている前田信弘氏もOB表彰を受けた。
(川越弘太郎記者)


2012.1.29読売新聞記事
「同志社大体育会 中京で祝勝会」
同志社大学の体育会各部やその卒業生らで作る「同志社スポーツユニオン」の2011年度の祝勝会が28日、中京区のホテルで開かれ、関係者約720人が健闘をたたえ合った。
浜直樹会長が「今年はオリンピック。うれしいニュースがどんどん舞い込んでくると期待している」とあいさつした。八田英二学長は「たくさんの成果を上げてくれた。また新たな志を持って努力していただきたい」と激励した。その後、15団体や学生15人が表彰された。

軟式野球部が優勝祝賀会を開催

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軟式野球部が優勝祝賀会を開催


1月22日、京都平安ホテルで軟式野球部が「第34回全日本大学軟式野球選手権大会優勝祝賀会」を開催し、部員、OB・OG、大学関係者、体育会各部OBOG会長、同志社スポーツユニオン役員ら110人余りが悲願の初優勝を祝った。

●2011年度軟式野球部戦績
第45回関西六大学春季リーグ戦 優勝(8勝2敗 13回目)
(関学・関西大・立命館・大市大・甲南・同志社)
第1回全京都大学選手権 優勝(初)
(立命館・京大・京都医療科学大・佛教大・京産大・京都文教大・龍谷大・京都工繊大・同志社の9校)
第45回関西六大学秋季リーグ戦優勝 (8勝1敗1分 15回目)
第34回全日本大学選手権大会(インカレ)優勝 (23連盟 224校 加盟)
*これまで準優勝2度。3度目の挑戦で初の全国制覇

●インカレ結果
本来インカレは8月に開催されるが、今年度は震災の影響で11月に延期されたため4回生は引退し2、3回生での戦いとなった。11月21日から藤崎台県営野球場(熊本県)で開催され、2回戦対京都文教大戦は先発吉村(商3)が毎回の12奪3振で完封、3-0で勝利。3回戦対沖縄国際大では10安打6得点と打線が爆発、6-0で2試合連続完封勝利。準決勝対流通経済大戦は0-0のまま延長戦に入り、延長タイブレークで2点を先制、2-1で勝利した。そして11月26日の決勝では、神奈川大学平塚校舎に1-0で完封勝利し、創部以来初の全国制覇となった。エース吉村陽介(商3)は自責点0と好投、投打に活躍し、MVPと最優秀投手賞を受賞した。
(スポーツアトムウェブサイトヘッドラインニュース〔亀岡雅俊記者執筆〕より引用)


祝賀会では、まず三宅孝夫OB・OG会長が開会の挨拶に立ち、「1959年に同好会からスタートしたが、2004年に体育会に昇格したことが今回の優勝に繋がったと思う。部員の意欲が高まり、スポーツアトムに記事が掲載され、応援してもらえたこと、他の部の活躍の刺激も受けたことが何よりも優勝の原動力となった」と大学関係者、同志社スポーツユニオンへの謝辞が述べられた。「軟式野球部は『野球もマナーも日本一』をモットーに同志社らしく部員が主体的に運営する部。中村直記主将(法3)は昨春から目標を「全国制覇」として強いリーダーシップで部員を鼓舞、チーム一丸での有言実行を果たした」と讃え、長年部員を励まし支え続けてきた塚本幸雄監督の労力をねぎらった。OB・OGの応援にも謝意が述べられた。

三宅OB・OG会長
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龍城正明副学長からは「全国優勝誠におめでとうございます。これからも2連覇、3連覇に向け一層精進していただきたい」、石川健次郎体育会会長からは「224校の頂点に立たれた軟式野球部とそのご活躍を支えた監督・コーチはじめ関係者の皆様に敬意を表します」とそれぞれお祝いの言葉が述べられた。
濱直樹同志社スポーツユニオン会長は優勝を祝した後、ユニオン副理事長でもある塚本監督がこれまで職を変えてまで部に尽くしてこられたエピソードを披露し、親しみをこめてその偉業を讃えた。
秋定孝史関西六大学学生軟式野球連盟理事長からは軟式野球のおかれた状況を説明、困難な中優勝した部員を祝した。
その後佐野修弘同志社スポーツユニオン最高顧問の乾杯の発声で祝宴に入った。

濱スポーツユニオン会長
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歓談中に同志社スポーツアトム軟式野球部担当の亀岡雅俊記者(主務)への記念品贈呈が行われた。リーグ戦、大会に同行し、活躍を伝える感動的な記事と写真をホームページや新聞に掲載し、部員を応援、励まし続けたことへの軟式野球部からの感謝の気持ちである。
続いて梶木友揮副将(法3)がインカレの戦いぶりをスコアを披露しながら報告した。インカレで大活躍の吉村投手が喜びと今後の抱負を語り、塚本監督は涙ながらに中村主将を中心にチームが「全国優勝」を目指して頑張ってきたこと、応援してくださった方々への感謝を述べた。
その後部員全員が登壇し、代表して梶木副将、小島果菜マネージャー(文3)、寺下竜司次期主将(経済2)がそれぞれ優勝の喜び、誇り、今後ますますの精進への決意を語った。

インカレ決勝戦の報告をする梶木副将
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喜びを語る吉村投手
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藤原卓也スポーツユニオン理事長、小玉孝硬式野球部監督からもお祝いの言葉があった。
そして数人のOBからお祝いのスピーチがあった。同好会時代に学内や他大学に呼びかけてリーグ戦を始めたこと、その関西六大学リーグに初めて優勝して以来体育会昇格を目指してきたこと、全国大会で優勝を目指し惜しくも決勝で敗れたこと、体育会昇格に向け新町の教室で大勢の体育会員を前に発言したことなどをなつかしく振り返り、全国制覇した部員には感謝と賞賛の言葉、熱いエールが贈られた。

塚本監督は10月中旬開催のスポーツユニオン執行役員会の席上、「軟式野球部は11月のインカレで優勝します。応援してください」と堂々の優勝宣言。見事優勝へと導かれた。部員を時には厳しく叱りながらも信頼し愛しこれまで長い間夫人とともに指導してこられた。『野球もマナーも日本一』のマナーとは、礼儀をわきまえ人と和やかに会話ができるということだそうで、そのとおり来賓席に1人ずつ座った部員は気配りを忘れず来賓と和やかに話していた。

塚本監督
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閉会を前に、北川雅章部長は「インカレの応援に日帰りで2回行き、準決勝は見たが決勝は公務のため行けず、優勝の瞬間に立ち会えず残念だった。今日は多くの方々にあたたかく祝っていただいたが、皆さんに支えられて優勝ができたと思う。来年もまたこのような素晴らしい祝賀会が開催できるよう、さらに精進してほしい」と挨拶した。
稲田秀一應援團OB会長の指揮のもと全員でカレッジソングを斉唱し、閉会となった。

登壇する軟式野球部員
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北川部長
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同志社スポーツユニオン編集局長 鷲江京子
写真 軟式野球部1回生 高木 駿(社1)

関西学生バスケットボール新人戦、28年ぶりに優勝!

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関西学生バスケットボール新人戦、28年ぶりに優勝!


12月11~18日まで開催の関西学生バスケットボール新人戦で、バスケットボール部は28年ぶり10回目の優勝を果たしました。

18日に行われた決勝戦は天理大と対戦、コートでもベンチでも全員が熱くなり、一丸となって皆でつかんだ優勝でした!

今回の新人戦を通してチームとしての課題もたくさん見えましたが、優勝したことで全員が自信を持つことができました。

今後とも更なる精進を目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします。


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沼田宏文監督(後列右端)と尾前光昭コーチ(後列左端)、スタッフと



(対戦結果) 12/11  対 神戸学院大    143-42  (会場 流通科学大)
          12/17  対 甲南大         83-66  (会場 甲南大  )
                   対 京産大        103-97  (   〃    ) 
          12/18    対 近畿大(準決勝)   80-39  (会場 近畿大  )
                  対 天理大(決勝)    74-58  (   〃    )

(最終成績) 優勝  同志社大学
          準優勝 天理大学
          第3位 近畿大学
          第4位 大阪学院大学
          ベスト8 立命館大学 関西学院大学 京都産業大学 大阪経済大学

(個人賞)  最優秀新人賞   谷口 淳(スポーツ健康科学部1年)


バスケットボール部マネージャー 山中 麻衣

第39回全日本空手道選手権大会

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第39回全日本空手道選手権大会

平成23年12月10日(土)東京武道館、11日(日)日本武道館


一年を締め括る空手界最高峰のこの大会。各都道府県・実業団・学生連盟・高体連の各団体から選抜されたトップ選手達が「今年の真の日本一」を目指して熱い戦いを繰り広げた。
我が同志社からは総勢9名(OG含む)の選手が参加した。

<形種目>
女子はOGの井上和代が第3位、同じくOGの木村陽子が第5位を獲得。男子は3年生の宮崎健太も第3位に入賞した。

<組手種目>
組手個人戦においては、この種目に同志社から唯一参加している女子・1年生の大野ひかるが第5位に入賞した。参加選手の中でも最も軽量級の大野選手の第5位入賞は賞賛に値する。

組手団体戦(男子)においては、中村公輔(3年)が所属する京都府が優勝し、この大会4連覇を果たした。

組手団体戦(女子)においては、吉川未侑(3年・福岡県)が大活躍。吉川選手の活躍が原動力となり福岡県はこの大会初の入賞(第3位)を成し遂げた。


式典においては国際大会優勝者の栄誉を称える表彰式が行われ、7月に中国で開催された「第10回アジアシニア空手道選手権大会」女子団体形で優勝した木村陽子(OG)・柏岡鈴香(2年)が財団法人全日本空手道連盟から表彰状を授与された。
また彼女たちは、式典に引続きアジア優勝の演武を披露し、来場の観客から拍手喝采を浴びた。

◆同志社メンバー結果
《男子形》
宮崎健太(3年)・第3位入賞
《女子形》
井上和代(OG)・第3位入賞、木村陽子(OG)・第5位入賞、大野ひかる(1年)・1回戦敗退、國米櫻(1年)・1回戦敗退
《女子組手》
大野ひかる(1年)・第5位入賞
《団体組手・男子》
京都府(中村公輔[3年])・優勝、岐阜県(田中拓哉[3年])・1回戦敗退
《団体組手・女子》
福岡県(吉川未侑[3年])・第3位、熊本県(猪原真樹子[3年])・第5位、大分県(大野ひかる[1年])・2回戦敗退


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個人種目の入賞者たち。左から、女子組手第5位・大野ひかる(1年)、男子形第3位・宮崎健太(3年)、女子形第5位・木村陽子(OG)、第3位・井上和代(OG)



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女子形第3位・井上和代(OG)の準決勝戦。演じる形は「スーパーリンペイ」

 

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国際大会優勝の表彰を受ける女子団体形チーム(胸に日の丸をつけている中央の3名)。
左から木村陽子(OG)、柏岡鈴香(2年)、森岡実久(関西学院大学)



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-最終結果(第3位まで)-
《男子組手》
優勝・荒賀龍太郎、準優勝・松久功、第3位・遠山将平、近藤大地
《女子組手》
優勝・小林実希、準優勝・染谷香予、第3位・東世菜、廣瀬まり
《男子形》
優勝・大木格、準優勝・喜友名諒、第3位・宮崎健太、栗原一晃
《女子形》
優勝・宇佐美里香、準優勝・梶川凛美、第3位・井上和代、鶴山千紗
《組手団体戦・男子》
優勝・京都府、準優勝・東京都、第3位・大阪府、奈良県
《組手団体戦・女子》
優勝・埼玉県、準優勝・神奈川県、第3位・福岡県、山梨県


同志社大学体育会空手道部 空洛会
事務局長 青山博明

全日本インカレ スナイプ級3位入賞

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全日本インカレ スナイプ級3位入賞

 
第76回全日本学生ヨット選手権(全日本インカレ)が11月3日~11月6日までの4日間 神奈川県、江の島にて開催されました。江の島は、1964年東京オリンピックの時に造られた、歴史あるヨットハーバーです。

レース内容についてレポートします。

 

■初日は、無風のため陸上での長い風待ちのあと、出艇したものの結局、風は吹かずノーレースとなりました。ヨットレースは風が無くては試合ができません。暖冬の影響です。

 
ハーバーを出艇するヨットと応援
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■2日目、風は北東(陸風)からの軽風~中風域で吹いており、各大学の力強いエールの声が飛び交って、ハーバーは寒さを吹き飛ばすほどの熱気となりました。予選を勝ち抜いた、23校(72艇)の戦いが始まりました。同志社スナイプ級は1レース目に1.10.14位の好成績で、3レースを消化した時点でチームとして1位となりました。470級は豊田・立石ペアが2着でフイニッシュするものの、他の2艇が不調でチーム成績は7位。

 
470級 (豊田、立石組)
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470級、青いセール2艇が同志社艇
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■初日同様に朝から風が無く陸上待機から始まりましたが、やっと昼前から南風(海風)が吹いてきました。レース内容は、軽風域で2レースを実施。同志社スナイプ級は、西村艇が2回目のトップフィニッシュで学生ナンバーワンの実力を見せましたが、3艇がそろって上位に入った日本大学に逆転され、チーム成績は2位に後退しました。470級は、終始苦しい展開で7位でした。3艇が安定したレース運びをした関西学院大学が僅差で日本大学を逆転しトップとなりました。


スナイプ級 最終レース(垣野、平田組)
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■最終日、風は弱い状態でしたが、最終1レースが実施されました。同志社スナイプ級は健闘したものの、関西学院大のすばらしい走りに遅れチーム成績は3位に後退しました。470級は、奈良・西野ペアが6位でしたが、他の艇は振るわずチーム成績は7位で終えました。手堅いレース運びをした関西学院大学が下位大学との点差を広げ優勝しました。


閉会式(表彰を受ける東野副将)
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■スナイプ級チーム最終成績
1位 日本大学 
2位 早稲田大学 
3位 同志社大学 
4位 慶應義塾大学 
5位 関西学院大学 
6位 福岡大学 

 

ヨット部OBOG会事務局 水上真吾

第14回オックスフォード大学ヨット交流戦

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第14回オックスフォード大学ヨット交流戦


「第14回オックスフォード大学ヨット交流戦」が、英国オックスフォードで行われました。

今回は、10名の部員が11月15日から25日までの10日間渡英し、ヨットレースを中心に国際交流を行いました。このイベントは、平成元年に始まり、今年で23年目となります。1987年オックスフォード大学ヨット部0Bのジョン、フィリップ氏から申し入れがあり、1年の準備の後実現しました。これまでに、両校あわせて約150人の学生が海を渡りました。前々回の12回大会からは、双方の学生が中心となって自主的に企画実行しております。オックスフォード大学は、世界のトップレベルに数えられる有名校ですが、一般には意外と知られていないのが現状だと思います。オックスフォード大学は38校ものカレッジが集合した私立大学で、生徒の総数は約16,000。英語圏で創立した大学の中で最も古い大学です。世界中から優秀な学生が集まり、ほとんどの学生が寮生活をベースに学問とスポーツを両立、実践しています。

 
カレッジ校内で行われた、オックスフォード大学ヨット部の総会での集合写真
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オックスフォード近郊の湖で行われた公式戦、桟橋での出艇風景
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公式戦スタート直後の写真(オレンジナンバーが同志社)
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競技方法は、海上にマークを浮かべコースをつくり、このコースを3艇対3艇でセーリングします。いち早くゴールし3艇の着順合計の少ないチームが1勝となり、今回は先に3勝したオックスフォード大学が勝利しました。対戦成績は、オックスフォード大学の7勝6敗1引き分けとなりました。この英国式レースは、艇の操作技術、風の強弱や方向の変化を敏感に感じ取る情報処理技術に加えて、相手艇との接近した駆け引きが勝敗を分けます。

 
学生に人気のハンバーショップで語り合う学生
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英国クローバー会との交流(三越ロンドン地下) 
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学生は滞在期間中 一人づつオックスフォード部員の寮や自宅にヨットホームスティしました。ヨットだけでなく学業や生活、世界観について語り合い、寝食をともにして交流を深めて行きました。ほとんどの部員が海外は初めてでしたが、言葉の壁は意外と低かったようです。また、英国クローバー会の皆さんには、前々回の遠征から学生へのご支援を頂いています。日本からやってきた後輩たちを暖かくもてなしていただきました。有難うございます。学生たちも異国の地での貴重な経験に感動していました。次回、15回大会は、平成24年秋を予定しています。

 

解散式後の集合写真(大阪国際空港) 
4回生:辰巳、奥田、鈴木 3回生:西村、東野、野瀬、2回生:藤田、豊田、池田、1回生:二井の10名
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報告 水上真吾(OBOG会事務局)