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2019年5月3~4日 (於)三木ホースランドパーク

団体総合5連覇を目標に臨んだ本大会でしたが、昨年の主力選手が抜けた影響が大きく 本年は残念ながら団体総合では3位となり連覇はなりませんでした。
初日第一競技のLA障害(団体・個人)には、3チームで臨みましたが2チームがチームを組めず、1位関西大学A(減点0総タイム138.42秒)、2位関西学院大学(減点0総タイム149.40秒)、3位同志社大学C(減点0総タイム149.59秒)という結果となり関西大学が2チーム入賞したのに対し大きく点差を広げられるスタートとなりました。

また<複合障害>、の各競技でももう一歩のところで落下をしてしまい上位入賞できずに終わりました。 2日目の、<馬場BL1>では1、2、4位に入賞し、でも新人が2位に入賞し追い上げましたが及びませんでした。

団体総合の結果得点は下記の通りとなりました。

1位 関西大学   合計得点 64
2位 立命館大学  合計得点 44
3位 同志社大学  合計得点 36
4位 甲南大学   合計得点 22
5位 関西学院大学 合計得点 18
6位 京都産業大学 合計得点 16

新人馬術大会は、大学から馬術を始めた2回生、馬術経験のある1回生で臨みました。特に乗馬歴僅か1年の2回生の進歩は目覚ましいものがありました。
<新人障害>では32名が出場する中で5名が満点でジャンプオフに進み、優勝を目指し果敢にタイムチャレンジし 手に汗握る試合展開をしました。
新人の個人入賞はありませんでしたが団体では3位に入賞しました。

2日間、OBOGの皆様、御父兄の皆様の応援 有り難うございました。

個人成績は下記の通りです。

LA障害


Cチーム
中村優太(商4)エキゾーストノート    減点0 55.72秒
田中蒼 (商3)ジャックスパロー     減点4 46.77秒
高橋勇人(スポ健2)スフィーダ      減点0 49.72秒
幣内結衣(同女2)シャイニングライト   減点4 54.67秒
武道芙紀(1回生)シロッコプラダ     減点0 44.15秒  個人2位
※上位3頭 減点0 総タイム 149.59秒 LA障害団体 3位

Bチーム
中村優太(商4)ゾディアック 減点4 52.45秒
俵李伽 (文3)ドリド         失権
田中奈恵(心理3)ミキノティタイム   減点12 53.08秒
武道芙紀(1回生)ロイヤルエルドール  失権

Aチーム
田中蒼 (商3)メイショウジンム    減点4 57.21秒
俵李伽 (文3)クインターナ      失権
高橋勇人(スポ健2)ラルクアンシエル  減点4 51.66秒
長野天祐(商2)アグネスドーン     失権

複合馬術競技


中村優太(商4)エギゾーストノート  障害 減点8 馬場減点 37.6 総減点 45.6
田中蒼 (商3)ジャックスパロー   障害 減点4 馬場減点 34.8 総減点 38.8 5位
高橋勇人(スポ健2)ミキノティタイム 障害 減点0 馬場減点 52.5 総減点 52.5

MD障害


田中蒼 (商3)BIZザミーラ      減点7 73.21秒
田中蒼 (商3)メイショウジンム     減点6 71.87秒 4位
長野天祐(商2)アグネスドーン      失権
幣内結衣(同女2)シャイニングライト   失権

MC障害


田中蒼 (商3)ジペットディグラル     減点4 40.04秒  6位
田中蒼 (商3)BIZザミーラ        減点4 37.56秒  5位
高橋勇人(スポ健2)スフィーダ       失権
武道芙紀(1回生)シロッコプラダ      減点8 36.60秒

新人馬場A2


松山航大(経2)エキゾーストノート    得点率 55.834
村田美紀(GC2)ドリド          得点率 55.595
石橋英 (商2)ドリド           得点率 50.476
多賀真吾(理工2)アグネスドーン     得点率 55.833
栗原正吾(理工2)ラルクアンシエル     得点率 46.310
秦泉寺歩(理工2)メイショウジンム     得点率 51.429
金村風希(法2)シャイニングライト     得点率 50.832
夏井星奈(1回生)ロイヤルエルドール    得点率 56.667
中田香菜子(法2)ジペットディグラル    得点率 56.191

馬場BL1


長野天祐(商2)ジペットディグラル    得点率 63.240   1位
俵李伽 (文3)クインターナ       得点率 57.800   2位
幣内結衣(同女2)シャイニングライト   得点率 56.840   4位

MB障害


高橋勇人(商2)スフィーダ        減点4
武道芙紀(1回生)シロッコプラダ     減点0   Jump off で2位

LB障害


横木菜々子(同女4)ラルクアンシエル    減点3  10位
福田あみ(法3)ゾディアック       減点10
田中奈慧(心理3)ミキノティタイム     減点4

新人障害


松山航大(経2)エギゾーストノート    減点21
中田香菜子(法2)ドリド         減点0
村田美紀(GC2)ドリド         減点0
多賀真吾(理工2)ミキノティタイム    減点0
栗原正吾(理工2)ラルクアンシエル    減点0
秦泉寺歩(理工2)メイショウジンム    減点0
石橋英 (商2)シャイニングライト    減点7
夏井星奈(1回生)ロイヤルエルドール   失権

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1回生武道芙紀とシロッコプラダ

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2回生多賀真吾とミキノティタイム

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総監督:市村元一

「沖田行司体育会長感謝の会」開催

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2012年から7年間にわたり同志社大学体育会長をお務めいただいた沖田行司先生(現同志社大学名誉教授)が2018年度、2019年3月末をもって退官されました。
沖田先生には同志社スポーツユニオンの活動に温かいご理解とご支援を賜りました。ラグビー部部長も務められ、同志社スポーツをこよなく愛され、いつも熱い気持ちでスポーツユニオンメンバーを鼓舞され、活動を盛り上げてくださいました。
そのご貢献に感謝をこめまして、3月30日、「沖田行司体育会長感謝の会」がスポーツユニオン主催のもと京都ホテルオークラで開催され、藤澤義彦副学長はじめスポーツユニオン関係者ら76人が出席しました。

豊原洋治会長の開会の辞に始まり、先生のご貢献に感謝し、豊原会長から顕彰状、そして藤原卓也理事長からは記念品として先生によくお似合いの紺色ブレザーのお仕立券が贈られました。
また、豊原会長から沖田先生に日本酒が2本贈られましたが、そのうち1本は出席者の皆さんがご相伴にあずかることになりました。

その後、新しく体育会長に就任された中谷内一也心理学部教授が挨拶されました。沖田先生への心をこめた労いの言葉と、体育会長就任にあたって同志社スポーツ活躍への期待とご自身の抱負を述べられました。

藤澤副学長からは沖田先生へのお礼の言葉がありました。

そして北村光雄名誉会長の乾杯の音頭で宴に入りました。
沖田先生と杯を交わすため、出席者の列が幾重にもできる大変和やかな会でした。

佐野修弘最高顧問からは沖田先生への感謝と今後の先生への激励の言葉がありました。
稲田秀一應援團OB・OG会名誉会長の指揮の下、全員でカレッジソングを歌い、沖田先生への感謝をこめてエールが贈られました。
濱直樹最高顧問の閉会の辞で会はお開きとなりました。

沖田前体育会長のご健勝と今後ますますのご活躍を祈りますとともに、先生がこれからもラグビーをはじめ同志社スポーツを応援してくださることをお願いしたいと思います。

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感謝の顕彰状と記念品贈呈

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沖田前体育会長挨拶

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北村名誉会長乾杯音頭

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藤澤副学長(右)と沖田先生

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中谷内一也新体育会長(左)と沖田先生

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同志社スポーツユニオン
2019年2月2日、音楽の殿堂「NYのカーネギーホール」にて1987年卒業生の小栗成男氏(テノール歌手名:世歌勳(SEKAI)がコンサートを開催。多方面で活躍する同氏の公演にザンケイホール600席を埋め尽くす観客が世界中から駆けつけました。高い志を持ち、幅広い社会貢献活動を続ける小栗氏は今春、スポーツユニオン東海支部長へご就任。副理事長、ゴルフ部OB・OG会長でもある小栗氏に今後ますますの活躍が期待されます。

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2019年1月~3月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)

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1月 1日
1/ 5、日本学生氷上競技選手権(インカレ)フィギュア競技男子5・6級団体優勝、個人優勝 辻村岳也(経1)

1月13日
1/13、来季プロ野球東北楽天イーグルス監督就任の平石洋介OB(H15商卒)激励会が硬式野球部主催のもとグランドプリンスホテルで開催され、上田学生支援機構長、沖田体育会長、豊原スポーツユニオン会長らユニオン関係者、硬式野球部OB・OGら150名が出席した。
PL学園、同志社大学で主将を務め、楽天で7年間プレーした後コーチとなられ、統率力に定評ある38歳の若き新監督を応援しましょう!

2月10日
2/10、四大陸フィギュアスケート選手権(アメリカ)出場の友野一希(スポ健2)はジャンプ決まらず206.41で12位。
自己ベストは256.11(2018世界選手権)。次は3/6~冬季ユニバーシアード出場。今季最終の大会で健闘を。
2/ 3、全日本インドアソフトテニス選手権ダブルス優勝 柴田章平(H24スポ健卒)。
今年ソフトテニス2大インドア制覇。
2/ 2、国体冬季フィギュアスケート(山梨)成年男子3位 笹原景一朗(商4)

2月24日
2/23、2/17の全日本びわ湖クロカン女子6キロ優勝に続き、田中希美(スポ健1)がクロカン日本選手権(女子8キロ)で初優勝。
2/23、空手道部が2018年度祝勝会を新島会館で開催し、世界大学選手権優勝の尾立佳菜子(商2・女子組手)、清水那月(スポ健3・女子個人形・団体形)、全日本学生選手権男子団体形初優勝等輝かしい戦績の現役を藤澤副学長、沖田体育会長、豊原スポーツユニオン会長ら来賓と多くのOB・OGが祝福

2月26日
2/25、全日本学生ボードセイリング選手権団体の部3位(1位明治、2位京大)。
個人の部3位久保(経4)、6位有働(理工4)、8位瀧宮(経4)。
2/24、関西学生フィギュアスケート競技大会 1部男子1位笹原(商4)、1部女子1位鈴木(商4)、2部男子1位辻村(経1)。2/24、日本学生デュアル選手権(トライアスロン)学生3位西村(法2)。2/11京都府柔道選手権二部準優勝森田(法1)

3月 8日
3/17、13:30~同志社早稲田硬式野球定期戦復活第6戦 皇子山球場(JR湖西線大津京駅下車)で開催。応援よろしくお願いします。
3/ 7、冬季ユニバーシアードフィギュアスケート男子6位 友野(スポ健2) (日本人トップ)
3/ 4、2018関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.2 表彰選手に小泉(スポ健4)、笹尾(商3)、米井(商4)
2/22、全日本学生室内アーチェリー個人選手権女子ベスト8 安久(心理2)

3月17日
3/13、全関西ジムカーナ(自動車)女子団体1位、男子団体2位、男子首位廣田(GC3)、女子首位川端(生命3)
3/12、全関西学生スキー女子総合優勝 史上初の7連覇、男子1部昇格。
女子リレー5km×3 優勝(小島(商4)・渡辺(商3)・山石(GR2))、女子フリー10km 1位渡辺、女子5kmクラシカル1位 小島、女子スプリントフリー1位 小島(1位記録のみ)
2/23、全日本学生スキー選手権女子5km×3リレー3位 小島・渡辺・山石

3月25日
3/25、京都府学生サッカー選手権決勝 2-4立命大 3/24 フェンシングシニア男子エペアルゼンチンW杯団体、日本は決勝でスイスに45-37で勝利し初優勝、宇山賢(H25商卒)出場、勝利に貢献
3/17、硬式野球 同早定期戦復活第6戦 0-1(皇子山球場)
3/16、京都府スケート選手権無級・初級成年女子1位中村英子(法1)、選手権男子1位辻村岳也(経1)

3月30日
3/30、今春退官の「沖田行司体育会長(社会学部教授・ラグビー部部長)感謝の会」、スポーツユニオン主催で京都ホテルオークラで開催。
同志社スポーツを愛し熱いメッセージでOB・OGを鼓舞してくださった沖田体育会長を労い、藤澤副学長はじめユニオン関係者、各部OB・OG会長ら76人が出席、何度も感謝の杯が交わされました。
沖田先生の今後益々のご健勝を祈ります。後任は中谷内一也心理学部教授が務められます。
■立命大奪冠へ投手陣充実、同大は右腕に自信 関西学生野球展望
https://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20190402000070
3/24、アルゼンチン ワールドカップ 男子エペ団体、日本は決勝でスイスに45-37で勝利し、初優勝!
宇山賢OB(H25年商卒)が出場し、勝利に貢献しました。

福﨑 諭監督から宇山選手へ祝福の熱いメッセージをいただきました。

宇山、史上初ワールドカップ日本団体金メダルおめでとう!
しかも決勝では日本の突数の殆どを宇山が叩き出し、大活躍でしたね。
改めて"日本団体のエース宇山"を世界中に再認識させましたね!
アジア大会金メダルに続き、W杯でも金メダル。うれしい限りです。

これからの1年東京五輪に向け厳しい戦いが続くと思いますが、日本には宇山の力が必ず必要です。オール同志社で応援していますので自信を持ってこれからもがんばって!

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表彰台で、右から2人目、宇山OB

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右から2人目、宇山OB

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表彰式 2位スイス、3位ロシア

体育会フェンシング部 監督 福﨑 諭
写真提供:公益社団法人日本フェンシング協会
第1回みんなで応援に行こう!(硬式野球部)

日時:3月17日(日) 13時30分
場所:皇子山球場 (JR湖西線大津京駅下車)

内容:早稲田大学野球部初代部長の安部磯雄先生が、同志社大学講師から早稲田大学教授に転任されたことを記念して実施されていた野球定期戦。平成26年3月に37年ぶりに復活。

今回はその第6戦として、澁谷監督率いる同志社に対し、小宮山新監督率いる早稲田が皇子山球場で対戦。現在同志社2勝3敗。

ぜひ、同志社3勝目への原動力として応援に行きましょう!

*試合観戦は無料です。雨天時は硬式野球部HPで確認してください(当日9時)

同志社大学硬式野球部:https://www.doshisha-bbc.com/
同志社大学硬式野球部Twitter:https://twitter.com/doshishabbc
昨年7月のU20世界選手権女子3000mで金メダルの田中希美(スポ健1)が、2月17日全日本びわ湖クロカン女子6キロで優勝しました。なお、田中選手は体育会陸上競技部には所属せず個人で頑張っておられます。

○同志社大の田中が初V 全日本びわ湖クロカン女子6キロ
https://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20190217000131
京都新聞WEB

○力強いピッチ、2位に大差 びわ湖クロカンVの田中
https://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20190217000136
京都新聞WEB

また、2月23日には日本選手権クロカン(女子8キロ)で初優勝を果たした
ヤフーニュース
1970年、故松浦輝夫氏、故植村直己氏とともにエベレスト日本人初登頂を果たした平林 克敏OB(1957年商卒・同志社大学山岳会 元会長)がご自身はじめ同志社大学山岳会のヒマラヤ登山における貢献、その体験を自らの企業活動に活かされた経験から後に続く人への激励をこめて、2月18日に著書を発刊されましたので、ご紹介します。以下は平林OBからの紹介文です。

『エベレストが教えてくれたもの―情熱と行動がすべて―』

同志社大学が派遣したヒマラヤ遠征隊は、日本におけるヒマラヤ登山の創始者として、その役割を果たしてきました。
1960年同志社大学ヒマラヤ遠征隊は、1960年に西ネパールの最高峰アピ初登頂から始まりました。今回紹介するこの著書は、その時の副隊長として初登頂を果たし、それ以降同志社大学の海外登山や学術調査の60年間にわたり見続けてきた私の信条や理念を語ったものであります。
明年2020年は、私がエベレストの頂上に立って50周年となります。この書は、そのことも記念して綴ったものです。
また同志社の成功は、ネパールヒマラヤにおける日本隊が国の威信にかけて初登頂を果たしたマナスル初登頂(8163m)に次ぐ2番目の快挙となり、世界に語り継がれています。
また3年後、1963年に実施した、同志社大学第二次ヒマラヤ遠征隊副隊長として、遥か僻遠の地に聳えるサイパル峰を目指し、熱帯のインド平原からヒマラヤ山脈に達する50日余りのキャラバンは世界探検界・登山界の脅威であり、信じがたい事であったようです。
その後未踏査のヒマラヤ山脈を西から東に学術調査を実施、成功を収めることができました。この業績が世界的に評価され、日本山岳会のエベレスト登山隊の企画委員の主席として登頂成功に至る一連の運営を担当し、この計画のすべてに7年間を費やし、成功に導くことが出来ました。この事は、登山関係者の方々が知る快挙であり、同志社人として誇りに思っています。
日本隊のエベレスト登頂の同年秋に、同志社大学の実施したドウラギリ主峰(8163m)の登頂成功は、驚きの快挙を成し遂げました。地球上の8000m峰は、国家の事業として各国が取り組んできましたから、日本の同志社大学1校の登山隊が挑戦し成功するなどということは、信じられないことでした。
「仕事と山と人」「企業理念と道徳と価値観」と題する私の信条を語る講演は、1970年以降480回に達する評価として今日に至っております。今回この一部の講演も本書に収録させて頂きました。
知育、徳育、体育は、校祖新島襄の教えるところであり、同志社スポーツが日本の体育を育てて今日に至っている何よりの証しと考え本書に書き加えさせて頂きました。
同志社で、スポーツと共に己を鍛え、知り、研鑽を重ねる皆様に私の理念と心情を綴った私の心魂の書をご一読頂きたいとの願いを込め紹介するものです。

*平林克敏氏肩書き 同志社大学山岳会 元会長・公益社団法人日本山岳会 元副会長・日本山岳会エベレスト登山隊1970年 登頂者
*著書は、山と渓谷社発刊、四六判1800円+税

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2月3日(日)、大阪市「丸善インテックアリーナ大阪(大阪中央体育館)」でおこなわれた第64回全日本インドア選手権大会(通称:大阪インドア)において、ソフトテニス部OBの柴田章平(ヨネックス所属・スポーツ健康科学部H24卒)選手が、見事優勝した。※ペアは林田選手(ヨネックス所属)

この大会は、今年度の天皇杯、西・東日本選手権など各種大会の上位選手から選抜された男女其々12ペア(24名)のみしか出場できない大会で、文字通り、インドアの全日本選手権を争う大会です。

また、柴田選手は、この全日本インドア選手権の前週末、1月27日(日)に東京都駒沢体育館でおこなわれた第59回東京インドア全日本ソフトテニス大会にも優勝しています(※ペアは林田選手(ヨネックス所属))。この東京インドアも、今年度の優秀選手男女各6ペア(12名)しか出場できない権威ある大会で、国内二大インドア大会と言われております。

柴田選手は、大阪インドア優勝で全日本インドア選手権者となりますが、東京インドアに続く優勝は文字通り、全日本インドア・チャンピオンと呼ばれるに相応しいものです。

なお、柴田選手は、2年前のこの大会、第62回全日本インドア選手権大会にも、同志社OBで昨年のアジア大会銀メダルの増田健人選手(和歌山県庁・H25年卒)とのペアで優勝しております。

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写真向かって右が、柴田章平選手

同志社大学体育会ソフトテニス部OB会
副会長 多田 拓也

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